平川病院を支える仕組み

1.教育体制

  • 研修風景
  • 全体研修

 当院では教育委員会を中心とした、職員への教育体制が確立しています。職員が仕事をしながら様々な知識や技術が学べる体制となっており、医療者としての質を常に向上させています。これにより患者様に最適な医療を提供できるとともに、職員自身も時代に取り残されず標準化された医療の最前線に参加することができているという自信と安心が得られます。診療部、看護部、診療協力部、事務部と各部門ごとに教育制度があり、それぞれ単独や連携して活動しています。

2.学会参加

  • 東精協 ポスター発表
  • 東精協 口演発表

「井の中の蛙、大海を知らず」ということがないように、職員へは積極的な学会への参加を推奨しています。院内の教育体制とあわせ、当院の医療を標準化させるための大切な活動です。

3.アウトカム評価 BADO

 ドイツで開発されたBADO(基本患者情報データベース)によって、 各病棟の患者の疾患名(ICD10およびDSMⅣ)、GAFなどの重症度、病歴、転帰などを患者ごとにデータベース化し、 病院としても機能や自分たちの医療のアウトカムを確認し、自己評価できる仕組みがあります。