【事例検討会】レポート:2019年12月2日(月)

南多摩医療圏認知症疾患医療センター平川病院 主催

事例検討会 ~認知症について多職種で考える会 ~

2019年12月2日(月)のご報告

 今回は、「退院支援における連携」をテーマに平川病院 認知症治療病棟の真島師長からの話題提供のあと、意見交換をしました。ケアマネジャー、高齢者あんしん相談センター、医師、薬剤師、医療機関のソーシャルワーカー等、30名の方にご参加いただきました。
 その中で印象に残ったことをひとつ挙げると、在宅では医療や介後を提供する上で、生活者としての視点がより重要であること、そのため、自宅への退院の場合、医療機関からの情報提供もそれを踏まえ工夫していく必要がありそうだ、というとです。
 入院後に、また、退院後に利用者や家族の方によりよい医療や介護を提供できるように、関係者間の情報共有を積極的に行なえる連携のために、事例検討会を活用していただければ幸いです。

 今後、平川病院のホームページでも、毎月の開催案内と開催後の報告を掲載していきます。毎月、ご覧いただけるようがんばります。

センター長代理 椎名

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